素材のこと

帆布写真

素材イメージ

■ 帆布のこと

kii工房の地元滋賀県高島市は水の豊富な土地で、昔から織物工業が盛んでした。その高島でずっと織られてきた帆布で、かばんをつくっています。
定番のかたちは、4号帆布と6号帆布。
帆布は号数が小さいほど厚みが増し、織目も大きくなります。
4号帆布でつくった鞄は、少しかっちりとした印象に。
6号帆布でつくった鞄は、だんだんとやわらかな雰囲気に。
どちらも使い込むうちに風合いが増して、自分だけの鞄になります。

 

■ その他の素材

麻や綿麻混の素材を限定でつくっています。

持ち手は牛ヌメ革を使用しています。

 

■ お手入れについて

汚れてしまった場合には、中性洗剤を薄めて布などにしぼりたたき洗いするか、ブラシで優しくこすってください。
きなりの布地は白い消しゴムで消える場合があります。
また、土などがついた場合はこすらず、ブラシなどではたいてください。